江戸時代の初め、藩主参詣の際の接待殿として建造された客殿(きゃくでん)は入母屋で、室町時代の様式をもつ書院造の主屋、切妻(きりづま)造りの玄関、そして唐破風(からはふ)造りの車寄せからなり、それぞれ異なる造りがひとつに調和したたたずまいを今に伝えています。県指定文化財。
〒781-8125 高知市五台山3577 TEL 088-882-3085/FAX 088-884-9893